外構・エクステリアのリフォーム事例
解体工事事例 – 富士市柳島 – 区画整理に伴う住宅解体
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解体後の敷地。既存住宅を撤去し、区画整理の次工程へ進める状態に整えました。
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養生を行い、重機で建物の解体を進めている様子
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解体材を分別しながら、敷地内で撤去作業を進行
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重機と運搬車両を敷地内に入れ、建物奥側から解体を進めています。
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施工前の住宅外観。建物本体と外まわりを含めて解体対象となりました。
お客様の要望・現状の不満点
- 区画整理に合わせて、既存住宅を解体したい
- 移転や新築に向けて、敷地を空けられる状態にしたい
- 周囲の道路や近隣に配慮しながら、安全に解体を進めたい
- 解体材を分別しながら、適切に搬出したい
- 長期にわたる区画整理の計画に合わせて工事を進めたい
- 工事内容
- 【区画整理に伴う住宅解体】
富士市柳島で、区画整理に伴う住宅解体工事を行いました。
長年進められていた区画整理事業の中で、今回のお住まいも移動の時期を迎え、既存住宅を解体することになりました。新築予定地は決まっていましたが、この地域では一棟を解体し、道路整備を進め、次の建物へ移っていくような流れで工事が進むため、全体としては長期的な計画の中での解体工事になります。
解体前は、住宅本体のほか、庭木や外まわりの付属部分も残っている状態でした。現場では重機を使って建物を解体しながら、必要な部分は手ばらしで対応。木材、金属、外壁材などの解体材を分け、順番に搬出していきました。
住宅解体は、ただ建物を壊すだけではなく、周囲への影響を見ながら進める必要があります。今回も道路側や隣接する建物との距離を確認しながら、養生を行い、重機と運搬車両の動きを調整して作業を進めました。 - 工期
- 30日
- 費用
- 250万円


施工前は既存住宅や庭木が残っていた敷地を、区画整理の次工程に進められるよう建物を解体して整えました。
住宅解体では分別と手ばらしが大切です
住宅解体というと、重機で一気に壊すイメージがありますが、実際の現場では解体材の分別が欠かせません。
木材、金属、外壁材、瓦、コンクリートなど、建物にはさまざまな材料が使われています。重機で解体する部分が多くても、細かな部分や周囲に影響が出やすい場所は、職人が手作業で外しながら進めることがあります。
特に今回のように住宅地や道路に近い場所では、重機の動き、廃材の置き場、搬出車両の出入りを確認しながら進めることが大切です。解体後に新築や道路整備が控えている場合は、次の工程へつなげやすいよう、敷地の状態まで見ておく必要があります。
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