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秋冬の結露・寒さ対策は窓から 秋冬の結露・寒さ対策は窓から

秋冬の結露・寒さ対策は窓から

暑さが長く続いた今年の夏も、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉のとおり、朝晩はだんだんと涼しさを感じるようになってきました。日中はまだ汗ばむ日もありますが、空を見上げれば少しずつ秋の気配が漂っています。これからは一気に季節が進み、秋を通り過ぎると寒さ厳しい冬がやってきそうですね。季節の変わり目は体調も崩しやすい時期ですので、住まいも暮らしも少しずつ冬支度を整えていきたいものです。

今回は「秋冬の結露・寒さ対策は窓から」 をテーマに、これからの季節を快適に過ごすための住まいの工夫をご紹介していきます。

1. 秋から冬にかけての窓の悩み

10月に入ると朝晩の冷え込みが増し、室内と外の温度差が大きくなります。その結果もっとも影響を受けるのが「窓」です。ガラス面が冷えて結露が発生しやすくなり、サッシまわりに水滴がたまるとカビやダニの原因にもなります。見た目の不快さだけでなく、健康面にとっても大きなリスクとなります。
また、住まいの中で熱が逃げやすいのも窓です。冬の暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらない…という場合、窓の断熱性能が大きく影響しています。つまり、窓は「寒さ対策の要」。ここを見直すことが快適な暮らしの第一歩になります。

2. 結露対策の基本

結露は「温度差」と「湿度」が原因です。完全に防ぐのは難しいですが、ガラスやサッシの断熱性能を高めれば大幅に減らすことができます。
最も効果的なのが「二重サッシ(内窓)」の設置です。既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付けることで、外気の影響をシャットアウト。空気の層が断熱材の役割を果たし、窓の表面温度を下げにくくします。これにより結露の発生が抑えられ、窓まわりの掃除の手間も軽減できます。

3. 内窓リフォームのメリット

内窓リフォームは、短時間でできるのが魅力です。1窓あたり半日程度で施工でき、工事の騒音や粉じんも少なめ。手軽なのに効果は絶大で、冬の寒さを和らげるだけでなく、夏の冷房効率アップにも役立ちます。
さらに内窓は断熱だけでなく、防音効果や防犯性向上のメリットもあります。道路沿いで車の音が気になるご家庭や、小さなお子さまがいるご家庭にもおすすめです。ワタケンでも人気の高いリフォームで、「もっと早くやればよかった」とのお声をいただくことが多いです。

4. サッシ交換や断熱ガラスへの変更

結露が特にひどい場合やサッシそのものが劣化している場合は、窓ごと交換するのも一つの方法です。複層ガラスやLow-Eガラスを使った断熱窓は、熱の出入りを大幅に抑えられます。初期費用はかかりますが、光熱費の削減につながるため長期的には経済的です。

5. 日常でできる工夫

窓リフォームと合わせて、日常的な工夫も効果的です。
・窓際に家具を置かない
・こまめに換気をして湿度を下げる
・除湿機を活用する
といったことでも結露は軽減できます。小さな工夫とリフォームを組み合わせれば、より快適な環境をつくることができます。

6. まとめ

窓は住まいの快適さを大きく左右する部分です。結露や寒さでお悩みの方は、まず窓の断熱を見直すことから始めてみませんか。ワタケンではお住まいの状況に合わせて、内窓の設置から窓交換まで幅広くご提案しています。秋から冬にかけての暮らしを快適にするために、ぜひお気軽にご相談ください。

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