お客様インタビュー
なくてはならない、住まいの
「かかりつけ医」
20年来の信頼関係
今回インタビューさせていただいた大山さまご夫婦は、ワタケンと約20年にわたるお付き合いになります。最初の介護リフォームをきっかけに、二世帯住宅の新築、そしてその後の細やかな修繕や日常のお困りごとまで、住まいに関するあらゆるご相談をお任せいただいてきました。
最初の出会いは介護リフォーム
決め手は「安心感」と
「アフターフォロー」
− ワタケンを知ったきっかけと、最初にご依頼された理由をお聞かせください。
ご主人:最初の出会いは、17年ほど前の母の介護がきっかけでした。
実家が昔ながらの造りで、和式トイレの使い勝手が悪く、母の負担が大きかったんです。そこで施設の方からワタケンさんをご紹介いただきました。
担当の佐藤さんに来ていただき、和式から洋式への変更や手すりの設置をお願いしました。
会社が近く「すぐ相談できる」という安心感も大きかったですね。
− 最初の介護リフォームを終えられて、いかがでしたか?
ご主人:見積もりも丁寧で、工事の仕上がりもまったく問題ありませんでした。
それ以上に驚いたのが、その後のアフターフォローです。当時の女性スタッフさんが、工事後も毎月のように顔を出して「その後いかがですか?」と声をかけてくださったんです。17年前に、ここまで継続的なフォローをしてくれる会社があることに本当に驚きました。
「この会社は信頼できる」と強く感じた瞬間でしたね。
「そこまでやってくれるの?」
心に残る新築時のエピソード
− その後、新築もワタケンに任せていただいた理由をお聞かせください。
ご主人:やはり、あのアフターフォローの印象が大きかったです。娘が結婚するタイミングで「新しい家から送り出したい」という想いがあり、新築を検討し始めました。その時も、ワタケンのスタッフさんがモデルルームやイベントに同行してくださり、家づくりを一緒に考えてくれました。
単なる業者ではなく、伴走してくれる存在でしたね。
共に歩んでくれる『伴走者』でした
− 新築の際、特に「任せて良かった」と感じたエピソードはありますか?
ご主人:建物の完成度にも大満足ですが、一番印象に残っているのは佐藤さんの対応です。
建て替えの際、前の家の不用品が大量に出まして……。私一人ではどうにもならず困っていたところ、佐藤さんが私服で来てくださって。
なんと「親子のふり」をして、一緒にクリーンセンターまで何度も運んでくれたんですよ(笑)。
業者という立場を超えて、身内のように寄り添ってくれたことが本当に嬉しかったですね。
奥さま:本当に、足を向けて寝られないくらい感謝しています(笑)。
それと、建前の時には当時の社長さん(現会長)がわざわざ来てくださったことも印象的でした。
引き渡しの際には、レッドカーペットを敷いてテープカットやシャンパンのセレモニーまで。家を建てるという人生の節目を、ここまで大切にしてくれる会社なんだと感動しました。
不用品を一緒に運んでくれたんです(笑)
小さな困りごとも、すぐ相談
「かかりつけ」の安心感
− 新築から17〜18年ほど経ちますが、その後も継続してご依頼いただいている理由をお聞かせください。
ご主人:15年も経つと、防水や設備交換など色々と出てきます。エコキュートの交換やLEDへの変更など、その都度お願いしてきました。補助金の申請もしっかりサポートしていただき、本当に助かりました。他の業者さんが営業に来ても「うちはワタケンさんにお願いすると決めているから」とお断りしています(笑)。
奥さま:家の修理だけではないんですよ。台風で大好きな蝋梅(ろうばい)の木が傾いてしまった時も、ついでに直してくださったり、2階の重い本棚の処分を手伝っていただいたり。
「これ、どこに頼めばいいの?」というようなことも、まずワタケンさんに相談しています。
すぐに対応してくださるので、本当に心強い存在です。
なくてはならない存在
住まいの「かかりつけ医」
− 大山さまにとって、ワタケンはどのような存在ですか?
ご主人:もう「なくてはならない存在」ですね。お医者さんで言うところの「かかりつけ医」のようなものです。何かあればすぐに相談できて、必要な時には駆けつけてくれる。そんな安心感があります。
なくてはならない存在です
− 今後、ワタケンに望むことはございますか?
ご主人:今まで本当に満足しているので、特に要望はありません。
今の素晴らしい関係を、これからも続けていただければ嬉しいですね。
奥さま:私も同じ気持ちです。息子の代、孫の代まで、末長くお願いしたいと思っています。
− ありがとうございました。
一生付き合える『かかりつけ医』がいる安心感
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ワタケンが心を込めてご対応させていただきます。