防音室・スタジオお任せください。


楽器練習・録音・オーディオ鑑賞、目的に合わせてあなただけの防音室を設計施工いたします。新築時(弊社が防音部のみを担当する、他社様とのジョイント工事も可能)、リフォームも対応いたします。

防音専門スタッフが常駐しています。


10年以上、防音工事の設計・施工、防音部材の開発・販売に携わってきたスタッフが常駐しております。戸建て・マンション・店舗などの建築防音のみならず、工場騒音などの対策施工なども経験してきている防音のスペシャリストになります。木造・鉄骨・RC造など構造、新築・リフォームを問わず、施主様のご要望をもとに音源・環境・時間帯などを考慮して世界に1つだけの防音室・スタジオを設計、施工いたします。

防音について明確にお話いたします。


前述のように、防音について対応する人間は、社外のスタッフではありません。防音について、現場状況や予算・目的に基づき、できることできないことをハッキリと明確にお話いたします。遮音性能はJIS規格に基づいた「D値」を用い遮音性能を計画し、計画が遂行できたか遮音性能検査も実施、報告書を提出いたします。

家の専門家です。


弊社は新築・リフォームを含め家についての専門家です。防音の土台となる家のことから、しっかりと対応いたします。

防音の考え方


遮音

「音を遮る」ことです。「質量が大きくなると、透過損失が大きくなる(壁などの構造体が重いと遮音性能が高くなる)」 という質量則を基に、まずは遮音構造を施工します。重く隙間なく、防音の基礎となる遮音構造を構築します。ただ遮音構造のみですと「空気透過音」には効果がありますが、「固体伝搬音」には効果が薄いため、後述の「防振」が必要となってきます。
※空気伝搬音:空気を伝わる音。人の声、テレビの音、接地面の無い楽器の音など
※固体伝搬音:振動として伝わる音。足音、ピアノの音など接地面のある楽器音など

防振

「振動を伝えなくする」ことです。防振材を構造に組み込んだり、物理的に縁を切って振動の伝わりを減らします。固体伝搬音・低音に有効です。この防振が重要です。 壁・天井をいくら遮音しても、床から音が振動となって壁、天井へ伝わり隣室・屋外へいってしまいます。ピアノなど床に接地面がある楽器・ドラム、ベースなど低音を出す楽器には防振が必要です。

吸音

空気中に伝わる音波(振動)を熱エネルギーに変換させて音を減衰させることです。吸音材はグラスウール・ウレタン・ポリエステルなど素材は様々ですが、共通するのは多孔質の素材で、摩擦や粘性抵抗で音のエネルギーを吸収(変換)します。仕上げ材として部屋内の反響音を抑える使い方、空間内に充填して、空間内での音の反響(太鼓現象)を軽減するのに使います。
※他にも「共鳴型吸音」「板振動型吸音」などがあります。


遮音・防振・吸音を組み合わせて「防音」構造を構築していきます。

施工例


オーディオルームアイキャッチ画像
オーディオルーム
自宅録音スタジオ
スタジオ写真
自宅スタジオ
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自宅スタジオ
江口亮様スタジオアイキャッチ
江口様自宅スタジオ
スタジオ防音ドア
スタジオ 防音ドア設計販売
名古屋防音
ジャズバンド用防音室
マリンバ防音室
マリンバ演奏室
ドラム防音室
ドラム用防音室