インプラス(2重サッシ)で生活騒音対策

【お客様の要望・現状の不満点】
1.近隣の騒音が気になる
2.防音専門対応ができる弊社にて対応希望

【工事内容】
近隣騒音(車ドアの開閉音、交通音など)が気になるというご相談でした。趣味部屋とリビングへの騒音侵入経路に対し、インプラス(内窓)を使い騒音対策を行いました。1Fの窓、キッチン勝手口にもテラスドアタイプのインプラスを設置。2Fのトイレ、洗面所と合わせ12カ所にインプラスを設置しました。外壁部に比べ、どうしても開口部(窓・換気口・ドア)は遮音性能が不足します。インプラスを使うことで、窓部の遮音性能が外壁部と同程度になります。

【窓の防音について】
騒音対策で行うインプラス(内窓)施工は、一番コストパフォーマンスの良いアプローチです。外壁部に比べ、窓・換気口部などの開口部から音が侵入しています。実際には、現場でどんな音がどこから入ってきているかを確認する必要があります。気になる窓のみ施工しても、他から音が入ってくることもありますので、音を静かにしたい場所(受音点)への音の経路をハッキリさせ、対策していきます。音の大きさや種類によってはインプラスだけでは、音が気にならないレベルまで落ちない可能性があります。

全くの0にならない限り、小さい音でもその音が気になってしまっていると「まだ、気になる…」という事態にもなりかねません。インプラスをつけることで現状より、音は間違いなく軽減されますが、それが満足いくレベルまでいくのか?などインプラス設置工事という領域を超えて、総合的な防音のお話をするよう心がけています。

こちらのブログで、窓部の防音について解説しています。
https://wataken-fuji.co.jp/otomore04

キッチン部インプラス

既設の開き型網戸を1回外し、インプラスを取り付けてから網戸を外側に再度取り付けました。

インプラスの施工は簡単ですが、既設の網戸など既存状況により、取付にも少し工夫が必要な時があります。現調時に採寸だけではなく、周辺状況もしっかりと確認する必要があります。

ブラインドを移設

枠内についていた既存ブラインドを取り外し、工夫して同じ位置にブラインドを取り付け。枠上につけてしまうと、ブラインドの長さが足りないため同位置につけるよう工夫しています。

ブラインドを外して、乳白ガラスに

既存ブラインドは視線隠しのため閉めっぱなしでした。インプラスのガラスを乳白色にし、視線を遮りつつも採光を確保しお部屋が明るくなりました。


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