エアサイクル工法で快適住まい

ご両親の住まいの横に若いご夫婦の住まいを・・・日当たりを確保する為に、LDKと浴室を2階にプランニングしました。 1階には主寝室を配置、熱帯夜の寝苦しさを考慮して、高いところに窓を設置しました。これで開けっ放して寝ても安心です。キッチンは回遊出来る様に部屋の真ん中に配置しました。2階の浴室からは富士山が・・・屋上からは駿河湾が一望出来る360°ビューの素敵な住まいです。夏はカラリと涼しく、冬はじんわり暖かいエアサイクル工法と制振装置「ジオフォルテ」を組み合わせて建てました。

エアサイクル工法について

エアサイクル工法は、家全体を外張り断熱で包み込み、外気の影響を受けにくい安定した室内環境をつくり出します。さらに夏は、外壁に設けた通気層によって壁内にたまる熱気を逃します。冬は通気層に閉じ込めた空気を断熱材として活用しながら、昼に屋根や壁、床下で蓄えた熱を夜間に放熱して冷却を防ぎます。エアサイクルの家は、このように複合的な仕組みで適切な温熱環境を確保し、身体に負担のかからない住空間を生み出します。

制振装置「ジオフォルテ」について

在来木造用「制振装置ジオフォルテ」はセンターフレームと制振ダンパーで構成。建物に地震の力がかかるとテコの原理を応用してセンターフレームが地震エネルギーを効果的に制振ダンパーに伝達。「高減衰ゴム」が伸縮しながら地震のエネルギーを熱エネルギーに変換・吸収し、揺れを抑えます。

←制震装置ジオフォルテ
エアサイクル工法Cmボード→

白を基調とした、とても明るいリビング。
ダウンライトと間接照明で雰囲気も良いですね。

回遊性を意識してアイランドキッチンに

雨や花粉時期の洗濯も安心の家事スペース

←大型のウォークインクローゼット
北向きでも明るい和室→