エアサイクル専用部材

壁の中の空気を動かす、エアサイクルの専用部材

開発、改良を重ねてきたオリジナル部材。
その一部をご紹介します。

エアサイクルの家は、床下から家全体に“自然のちからで空気を動かす”仕組みで、
家中の湿度、温度を快適に維持できる室内環境を生み出しています。
家全体をすっぽりと包む壁の中の“空気を動かす”ために開発された、代表的な部材を解説します。


屋根・桁の断熱材

断熱・気密・通気を考え抜いた、エアサイクル工法のオリジナル部材です

シャルーフ

地球にやさしいノンホル、ノンフロン断熱材。通気層とパネルを一体にして施工期間を短縮できる、屋根の中の断熱材です。アルミ箔を利用した輻射熱反射効果があります。

EZルーフ

経年変化による断熱性能の低下を抑えた、気密性の高い高性能断熱材。アルミ箔両面付で、遮熱性+室内側の熱反射効果も確保します。

桁パネル

桁と桁の間に入れる、断熱材と根太が一体になったパネル。桁の高さで断熱を行うことで、高い気密性の確保と、冷暖房効率を高めます(寒冷地仕様)。


屋根・桁の断熱材

断熱・気密・通気を考え抜いた、エアサイクル工法のオリジナル部材です

Cmボード/Cmボードブラック

独自の通気形状で壁の中に空気の通り道を作ります。ZEH(ゼロエネ)等高性能住宅にも対応する、カーボンを配合させた高性能タイプ(ブラック)もあります。


エアサイクルの仕組みを支える専用部材

夏、冬モード切り替えのためのエアオープナー。
簡単な操作、または自動で開閉します。

エアオープナー(床下)

床下のエアオープナーは、温度を感知して自動開閉するタイプと手動タイプがあります。

エアオープナー(小屋裏)/棟換気ボックス

床下のエアオープナーは、温度を感知して自動開閉するタイプと手動タイプがあります。

エアサイクル工法-20年後の壁の中

探訪!20年後の壁の中

エアサイクル全館暖房-Airwith

Air With(エアウィズ)

エアサイクルの家-実測データ

エアサイクルの家 実測データ