防音室リフォーム その1

こんにちは虹

本日は、防音リフォームのご紹介。

防音ってのは奥が深いねぇ・・・

用途は「録音ブース・大音量での音楽鑑賞」、隣室への音漏れ、2F・3Fへの音漏れ対策が目的です。

限られたスペースでの防音施工となったため、下記の様なプランで施工いたしました。

1.遮音性能 「45dB」、床・壁・天井「音パット工法」

※事務所側に性能向上のために一回壁を作り、そこから音パット工法

2.防音ドアを既存ドア内側に1枚追加

3.インナーサッシを1枚追加で2重サッシに

天井は「ダイケン製のクリアトーン」でクロス仕上げよりも反響を抑える仕上げ。
※本格的な吸音ですとグラスウールなどを使いますが、住宅の雰囲気に合わせるためクリアトーン施工。

床・壁は先方にて仕上げのため、下地までの施工です。

この上のランクで55~60dBカットの防音室にしようとすると仕上がった後のスペースが極端に狭くなってしまうため45dBカットの性能でのご提案となりました。「一番気になる事務所側」のみ一回壁を作る仕様にしたので50dB程度の遮音設定です。

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