外壁塗装の完了検査を行いました。

弊社では工事完了後、引き渡し前に社長・専務による完了検査を行います。完了検査の前には、現場監督によるチェック、更にお客様の目線に立ち完了検査を行います。塗装工事の際は塗装はもちろん、普段足場が無いと届かない部分の清掃やちょっとした手直しが必要な箇所を確認します。

10年~20年と経過していると、2階窓の外側面が汚れていることが多いのですが、手が届くところばかりではありませんので、足場でもなければ中々綺麗にできない場所です。ただ単に塗装工事をすると気にしないかも知れません。ワタケンではそういったところも、しっかり窓を拭く、汚れを取るなど対応するように心がけています。

また、エアコンの配管カバーや電線などの固定されている部材の緩みや外れている箇所の補修なども、しっかり目を光らせて確認しております。施工担当・現場監督・検査官と複数の目で見ることにより、見落としを減らす・角度の違った気づきからの提案をできるようにワタケンスタッフ一同で確認しています。

屋根の塗替え:塗装はもちろん経年劣化や破損もチェックし、屋根材の部分交換・補修もしながら塗装をしています。

今回は元々のサイディングの柄をすごく気に入っているとのことで、フッ素配合のクリア塗装をしました。以前の外壁が釘打ちでの施工になっていたため、クリア塗装をそのまましてしまうと、釘頭の塗装劣化が目立つため、職人がビス頭を一つ一つタッチアップ、その後クリア塗装を行いました。

しっとりとした品のある艶が出て綺麗な外壁に蘇りました。

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