
夏になると行きたくなるのは『ひまわり畑』。最近はあちらこちらでひまわり畑を見られるようになりましたが、この辺りで一番スケールが大きいのはやっぱり山梨県北杜市明野町のひまわりですね。日照時間日本一を誇る明野町(旧明野村)が町おこしのために約35年前に始め、今年も『北杜市明野サンフラワーフェス2026』が開催されました。大小12個の畑があり、さまざまな品種のひまわりが順番に咲いていきます。私はハイブリッドサンフラワーが好きなので、その畑が満開になる8月のお盆頃に行くのが恒例となっています。
しかし、一昨年は台風の影響で根元からひまわりが折れてしまい、昨年は開花時期の天気と自分のスケジュールが合わずに断念。今年こそはと期待して行きました。

青空の下、気温もそれほど高くなかったので、ひまわりたちはとてもきれいに咲き誇っていました。


年々会場が整備され、砂利が敷いてあっただけの駐車場はアスファルトに舗装、協力金の徴収は自動扉になりました。出店もたくさん出ています。牛串、豚串、フランクフルト、かき氷、ワッフル、とうもろこし、フルーツ…etc. ちょっとしたお祭りですね。私は7時半過ぎに到着したので駐車場はガラガラでしたが、1時間後には駐車場待ちの大行列。特に関東からの車が多い多い。出店があるせいもあって、駐車場の回転率は悪いですね~。早起きをして来た甲斐がありました。


今年の開催は既に終了してしまいました。また来年です。
北杜市のひまわりも本当に素敵ですが、私がまたいつか訪れたいと思っているのは断然『北竜町のひまわり』です。さすがは北海道だけあって、スケールが違う違う。見渡すかぎりのすべてがひまわりというのは本当に圧巻です。機会があったら是非訪れてみてくださいね。