離れの防音室⑩防音室施工の流れ

今回は床と天井の防振層の工事になります。

天井防振材

天井は防振ハンガーで2層目を吊り、更に防振材+吸音材を挟み合板+強化石膏ボード15mmを施工、最後にクリアトーンで吸音面を施工します。天井仕上げの吸音処理ですが、今回はシンプルにクリアトーンを選定。グラスウールや他の吸音材で仕上げをすることもあります。遮音層+防振ハンガー+防振材+遮音層の複層構造になっています。


床は前回の防振層の上に更に防振材+吸音材を挟みこみ、しっかりとした防振層を形成していきます。仕上げ材は、タイルカーペットを選定。フローリングなどの固い材より、反射が柔らかくなります。

床防振材
離れの防音室ドア、床

防音ドアはDr45とDr40の性能を2重に設置しました。

防音ドア2重設置

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